とり子の楽観主義

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【仕事を辞めたい?】仕事の辞め時を示す14のサインとは

仕事の辞め時

いきなりですが、私はこれまでフルタイム正社員の職を二度辞めたことがあります。

人によって状況は異なれど、仕事を辞めるかどうかが大きな決断であることは間違いありません。

先日目にしたフォーブスの「仕事の辞め時を示す14個のサイン」という記事が興味深かったので、今回は仕事の辞め時について書きたいと思います。

 

 

 仕事を辞めるべき?参考にしたいポイントとは

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仕事の辞め時を示す14のサイン

www.forbes.com

こちらの記事に挙げられている、仕事を辞めることを考えるべき14個のポイントは、以下のようなものです。

  1. 情熱を失くした
  2. 毎朝惨めに感じる   
  3. 会社が沈みつつある
  4. 同僚や上司のことが心底好きでない
  5. 仕事で常にストレスを感じ、ネガティブに考え、かつ/または幸せを感じられない
  6. 仕事関係のストレスが身体的健康に影響している
  7. 企業文化に馴染めない、かつ/または会社のことをもう信じることができない
  8. 仕事のパフォーマンスが伸び悩んでいる
  9. 良いワークバランスを保つことができなくなった
  10. 自分のスキルが活かされていない
  11. 担当の仕事が変わった/増えたが、給料は変わらなかった
  12. 意見を聞いてもらえない
  13. 仕事が退屈で、成長できていない
  14. 暴言やセクハラ、その他の違法な行為を認識している

上記リンク先"14 Signs It's Time To Leave Your Job"より抜粋、引用者訳、便宜上番号を追加

 

ご自身の現在の状況に該当するものはありましたでしょうか?

本文中でこの14のサインを指摘しているFlexJobs社の創立者兼CEO、Sara Sutton Fell氏は、このように述べています。

"some people are able to see the signs that it’s time to leave their job, and they’ll either try to improve the situation, simply gripe about it, or go into denial that the situation isn’t as bad as they think. But others are unaware of the signals that it's time to get out"

「仕事の辞め時のサインを分かっている人もいます。そういう人がすることは、状況を改善しようとするか、ただ愚痴を言うか、あるいは自分が考えるほど悪い状況ではないと否定に入るかのいずれかです。しかし、辞め時を示すシグナルに気づかない人もいます。」

上記リンク先"14 Signs It's Time To Leave Your Job"より抜粋、日本語部分は引用者訳

2番なんかは、先日のこの記事の内容と共通するところがあると思います↓

www.torikooptimism.com

 

否定せず、自分の置かれた状況について考える

仕事を辞めるのは大きな決断なため、現状が辛くても、考えるのが億劫で時が流れるままに任せている人も多いのではないでしょうか?

決して退職を勧めるわけではありませんが、上記のようなサインに複数当てはまる場合は、転職等を検討してみてもいいと思います。

誤解が無いように書いておきますが、上記のフォーブスの記事の内容は、冷静に考え、しっかり準備をした上で、できるなら今の仕事を続けたまま新たな職探しをすることを勧めています。

個人的な話をすると、私の場合は、1回目の退職は結婚の話が具体化してきたタイミングで、一緒に暮らすなら他県に引っ越しをする必要があったことがきっかけとなりました。

つまりは「状況(ライフステージ)が変わった」ことが理由ですが、これは上記のサインには含まれてないみたいですね。
 

しかし、2回目の退職の際は、少なくとも2、4、5、6、7が当てはまっていました(汗)

これも程度によると思いますが、どれだけ客観的に見て良い職や安定した職であったとしても、どれだけ辛いかや「合わない」かは本人にしか分からないと思います。

なので、もし悩んでいるなら、自分自身のためになる選択について一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

 

終わりに 

日本ではまだまだ転職をあまり良しとしない文化がありますよね。

徐々に変わってきてはいるとは思いますが、個人的には、20歳そこそこで社会を知らないまま決めた会社で一生涯働く方がとてつもないことのように思います。


また、ライフステージや、様々なタイミングによっても仕事を変えることを検討する機会があると思います。

自分にあった選択を、後悔のないようにしていきたいものですね。

 

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