とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

【スマホでも読める!】Amazonプライム会員特典、Prime Readingを利用してみた感想【おすすめ本紹介】

Prime Reading

Amazonプライムと言えば、注文金額に拘わらず対象商品の送料が無料、お急ぎ便・日時指定可能になることや、映画やアニメ、ドラマ等対象作品見放題のプライムビデオで広く知られていると思います。

 

私もお世話になってますが、送料無料お急ぎ便と、プライムビデオだけで年会費3900円のもとは取っていると思いますし、便利なのでこれからもきっと使い続けると思います。

 

気に入らなければ30日間の無料体験期間中に解約できますし、興味を持ったらすぐに試してみやすいところも魅力です。

 

今回は、そんなプライム会員の特典のひとつ、読書好きが気になるところのPrime Readingについて、利用してみた感想を書きたいと思います。

 

 

対象作品が読み放題!Prime Reading (プライムリーディング)とは

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基本情報

Prime Readingとは、Amazonプライム会員の数ある特典のひとつで、小説、ビジネス本、実用書、マンガ、雑誌、洋書等、対象作品が読み放題(ダウンロード)となるサービスです。

プライム会員なら、追加料金無しで対象商品を読むことができます。

 

スマホでも読める!

Amazonの電子書籍用の端末であるKindleが無いと利用できないように思ってしまいそうですが、Kindleアプリをダウンロードすれば、スマホやタブレットで簡単にダウンロードした書籍が読めます。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

もちろん、電子書籍専用の端末と比較すると若干の読みにくさはありますが、私は普段からブログやニュース記事等をスマホで読んでいるのでそれほど気になりませんでした。

 

対象作品の数は...

この記事を書いている時点(2018/5/27)では950作品ほどが対象のようです。

読みたいジャンルにもよるかと思いますが、個人的にはPrime Readingの読み放題だけを目当てにプライム会員になるには少なすぎる数だと思います。

 

ただ、数あるプライム会員特典のうちのひとつだと考えれば、無料で本を読めるので読書好きにはとっても嬉しい特典です。

これから作品数がもっと充実することを期待しています!

 

新しいジャンルの本とのちょっとした出会いの場

数は少ないと言えど読み放題ですから、今まで読んだことのないジャンルの本や、買うほどではないけどちょっと気になるっていう本も気軽に読めるのが良いところ。

軽い気持ちで読んでみると、「何これ面白いじゃん!」っていう良書との思わぬ出会いがあったりします。

 

がっつり読むなら有料読み放題サービス、Kindle Unlimitedを

Prime Readingはあくまでプライム会員の嬉しいおまけ的な存在ですが、もっとがっつり電子書籍を読みたいんだ!という方は、電子書籍専用の有料サービス「Kindle Unlimited」を検討するのが良いと思います。

月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上(サービス開始時点)が読み放題という、圧巻のボリュームです。

 

感想まとめ

Prime Readingを利用してみた感想をまとめると、こんな感じになります。

  • スマホでも読めるのが便利
  • 対象作品数は少ないが、プライム会員特典に入っているのは嬉しい
  • 気軽に読めるので、良書との思わぬ出会いも
  • がっつり読みたいなら、Kindle Unlimitedを検討

 

Prime Readingのおすすめ本(2018/5/27現在)

こちらでは、Prime Readingで読めるおすすめ本をさくっとご紹介したいと思います。

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著

 

言わずと知れた有名どころ。

「成功哲学」を徹底的に研究した著者が伝えたい思考と行動のノウハウがびっしり。

正直これだけのボリュームの本を一気に読むのはつらいので、ダウンロードしておいて気になるところだけぱらぱら読めるのは非常に便利。

 

『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)』堀江貴文著

 

「没頭する力を解放せよ」「三つのタグでレア人材になろう」あたりが面白い。

学校教育の全否定までは共感できないですが、動きたくても動けていない人々に対するアドバイスは非常に的を射ていると思いました。

 

『自分に自信をつける最高の方法―――ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師の世界一受けたい特別講義』常冨 泰弘著

 

「子どものころの自分を癒やすワーク」が良かったです。

他にも具体的な取り組み方法がいろいろと書かれていて、「綺麗」は内側からなのね、と参考になりました。

 

『Google便利すぎる!240のテクニック』

 

こういうの、買うほどではないけど読んでみたいと思ってしまう(←失礼)ので、Prime Readingで読めるのはありがたい。

 

『人生の勝算』前田裕二著

 

次に読もうと思ってる本。(読んでからのおすすめじゃなくてすみません(汗))

SHOWROOMの前田氏、交際報道で最近話題になっていましたね。

 

終わりに

今回はAmazonプライム会員特典の、Prime Readingについて書きました。

これから対象作品数がもっと増えるといいなぁ。

Amazonプライム、送料無料等の配送特典やプライムビデオだけでもすごいのに、Prime Readingまで利用できるなんて本当にすごいサービスです。