とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

ネガティブ思考を克服しよう!不安や心配性の改善におすすめの本10選

不安・心配性に効くおすすめ本

今回は、不安に悩まされていたり、心配性で苦労している方へ読書好きな私が実際に読んで良かったと感じるおすすめの本を10冊ご紹介したいと思います

 

分かりやすいようにジャンル分けしてみました。

本ほど手軽に素晴らしい知識や視点を与えてくれるものはありません。

気になったら是非!読んでみてくださいね!

 

総合的自己啓発系

特に偏りのない、どんな人でも手に取りやすい自己啓発本の良書をご紹介します。

 

『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー著

 

以前にもご紹介しましたが、ハーバード大学の心理学の「伝説の授業」をまとめたもので、より幸せに暮らすための52のレッスンが書かれています。

多くの気づきを与えてくれる素晴らしい内容もさることながら、1レッスン4ページという、本当にさらっと読めてしまうボリュームが魅力的。

1日1つ読んでもいいし、一気に全部読んでもあまり時間がかからないので手軽に読める点もGood!です。

 

続編もあります↓

 

『夢をかなえるゾウ』水野敬也著

 

有名な作品ですね。コミカルな文調でさらっと読めます。

ガネーシャというゾウの姿の神様が、より良い方向へ自分を変えるためのヒントを教えてくれます。

自己啓発版ドラえもんという感じですね。

この作品の良い点は、今すぐにでも実行できる具体的な行動がストーリーを交えて挙げられているところ。

そういった行動は、ネガティブな悪循環を断つ最初の一歩に最適です。

 

こちらもシリーズ化されています。

 

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』堀江貴文著

 

なんとなーく食わず嫌いで読んだことがなかった堀江さんの本。

ですが、良かったです。

いかに自分が自分の本音を抑えて、世間一般で言う「望ましい」ものを求めていたかに気づき、はっとさせられました。

結局、本当の意味で自分のために生きることがネガティブ脱却には必須なんだと思います。

 

引き寄せの法則系

引き寄せの法則の基本は、意識を向けているものが引き寄せられるというもの。

簡単に言えば、

ポジティブな思考をしていればポジティブなものが引き寄せられるし、ネガティブな思考をしていればどんどんネガティブ地獄へ落ちていってしまうよ!

というもの。

この感覚が掴めるようになるだけで、かなり目に見えるものが変わります。

 

『こうして思考は現実になる』パム・グラウト著

 

実験方式で具体的に取り組める内容が書かれており、読んだその日から引き寄せの法則をお試しできちゃいます。

考え方についても分かりやすくかかれていますし、何よりユーモアもあってカジュアルな文調が読みやすいです。

どうせ信じるなら、「自信がない」「自分には無理だ」等のネガティブなものより、いいことが起こるかも?っていう思考の方にしてみては?

 

他にもシリーズで2作あります。↓

 

 

思考は選択できる、ということを具体的なシチュエーションを挙げて示してくれるのでイメージが湧きやすいです。

ぱらぱらっと手軽にすぐに読めてしまうので、その点もおすすめです。

 

思い込み粉砕!系

あなたが不安に悩まされていたり、自信が無くて上手くできるか心配で苦しくなっているのって、「思い込み」のせいではないですか?

 

『FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!: 人生が劇的に軽くなるひと言』ジョン・C・パーキン著

 

ちょっとでも英語を話したりする人には、かなり過激に思えるこのタイトル。

その名の通り、自分が抱えている思い込みに対して"Fuck it!"(「知ったことか!」「くそったれ!」)と思わせてくれる本です。

そんな窮屈な考え方、しばられる必要ないんじゃない?と背中を押してくれます。

まずは自分の持つ「思い込み」に気づくだけでも大きな進歩です!

 

『「やりがいのある仕事」という幻想』森博嗣著

 

主に若者向けに書かれているようですが、多くの人が持っているであろう「仕事への大いなる勘違い」を歯に衣着せぬ言い方でずばっ!とやっちゃってくれています。

仕事についてがちがちの頭にこんな考え方もあるよ、と教えてくれる本です。

 

具体的対策(特に仕事)系

こちらでは、どうすればもっと上手くやれるのか、具体的方法を提示してくれる本をご紹介します。

 

 『つい考えすぎて損する人のための 「バカになって動く」技術』濱田秀彦著

 

この本で言う「つい考えすぎて損しがちな「分析型」タイプ」、私はがっつり当てはまっていました(笑)

そんな人に向けて、具体的にこうすればもっと仕事で上手くやれるよ、と教えてくれます。

また、ほかのタイプとの付き合い方についても触れられているので、上司やクライアントに対する接し方にも良いヒントを与えてくれます。

 

『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』赤羽雄二著

 

課題を挙げて、頭に浮かぶことをどんどん書いていくという思考法が丁寧に紹介されています。

頭の中だけで考え続けていると良い解決法が浮かばないときでも、実際に書き出してみると芋づる式に思いつくことがあったりします。

問題解決のためにまず考えるための行動をしてみては?

 

もし適応障害と診断されたら

こちらでは、ストレスが溜まりに溜まって適応障害と診断されてしまった方、適応障害で現在療養中の方等に向けてピンポイントでご紹介します。

 

『ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術』岡田尊司著

 

適応障害について知識を得てみると、客観的に自分の状態を把握することができます。

凹まないための思考法も紹介されていますので、調子が良いときに手にとってみてはいかがでしょうか。

 

終わりに

今回は、不安に悩まされていたり、心配性で苦労している方におすすめの本について書きました。

読書するぞ!って身構えなくても、目次を見て気になるところだけ読んでみるだけでも全然良いと思います。

本を読むことで前向きなヒントを得られることって多いですよ!