とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

暑い...でも続けたい!夏場もジョギングを継続するためのコツ

夏のジョギング

私は週2~3回のジョギングを半年以上の間続けてきました。

しかし、最大の敵がやってきたのです。

それは

いやほんともう、暑い!あづい...!

 

せっかく運動を習慣化してきたので、継続はしたい。

でもこれまでのやり方では暑い夏は乗り切れそうにない...。

 

そこで、ジョギングを継続すべく、いろいろと試してみました。

今回は、夏場のジョギングを継続するためのコツについて書きたいと思います。

 

なぜジョギングを続けたいのか

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ジョギングの代わりを探したが...

まずは、なぜジョギングを続けたいのかについて触れたいと思います。

 

私、実はすごい暑がりでして、暑い中走ることに挫折しかけていました。

ですが、自然の中を走る感覚が好きなので、ジムで走るのもちょっと違います。

 

全く運動しないのも嫌なので、ここ2~3週間はジョギングしていた時間をヨガに変えてみたのですが、何だか物足りないんですよね。

(ヨガは体が伸びて気持ちよく、心地よい疲労感も感じられるのですが...)

 

さらに、ジョギングを一時中断してからは、暑いこともありなかなか寝付けず、夜中にも目が覚めたりと気だるい日々を過ごしていました。

 

続けてみて実感したジョギング(ランニング)の効果

そこで振り返ってみると、ジョギングを継続していた間は以下の恩恵を受けていたことを改めて気が付きました。

※個人差はあると思います。

  1. よく眠れる
  2. 生産性が上がる
  3. 達成感が自信に繋がる
  4. ポジティブになる
  5. 疲れにくくなる
  6. お通じが快調
  7. お肌の状態が良くなる

運動の効果ってすごい!

ジョギングに限らずよく運動は健康に良いっていいますが、これは本当だと実感しました。

 

あんまりこれを話すのも何ですが、6のお通じとか、実際すっごい大事ですよね。

ジョギングを中断してから、なーんか調子悪いなと思っていたんです(笑)

 

また、4にも書いたように、適度な運動は精神面にも良い影響を与えてくれます。

精神のバランスが取れていると、行動力や生産性も上がり、良いことだらけです。

 

そんなわけで、せっかく築いてきた良い習慣を暑さに負けず続けたいと思った次第です。

 

夏のジョギングには工夫が必要

ジョギング

早朝か、日が暮れてから走る

夏の日差しを思い切り受けながら走るのは、熱中症の危険もあるため注意が必要です。

昔、ミーハーな気持ちで8月の暑い日、真昼に皇居ランに参戦したことがあるのですが、大げさでなく倒れそうになりました(笑)

 

なので、夏場はまだ気温が上がりきっていない早朝か、太陽が沈んでから夜に走るようにするとずっと走りやすいです。

私はなかなか朝型パーソンになれないので、夜に走るようにしています。

 

ペースを下げる

朝あるいは夜に走ったとしても、暑さは確実に体に負荷をかけてきます。

そのため、夏場は普段よりもペースを下げて走ることをおすすめします。

消耗してしまって、運動自体が億劫になってしまっては元も子もありません。

 

私はもともとペースは速いわけではなく、5kmを30分ぐらいで走っていたのですが、35分ぐらいで走る気持ちでペースを下げてみました。

すると、バテることなく、ちょうど良い疲労感で続けることができています。

 

距離を縮める

ペースを下げるのが嫌な方は、距離を短くしてみるのも効果があります。

ダイエット目的でもそうですが、運動で大事なのは継続することです。

なので、夏を乗り切るためには距離やペースを調整して、無理のない適度な運動量になるよう工夫してみてください。

 

しっかりクールダウンする

夏場は特に、運動後のクールダウンを意識することが大切です。

暑いからと言って急に動きを止めず、ウォーキングやストレッチをして、負荷のかかった体を少しずつ通常の状態へ戻してあげましょう。

こうすることで、心拍数を整え、その後の疲労感を軽減することができます。

 

水分補給は意識しすぎるほどで丁度いい

当たり前ですが、熱中症対策のために、水分はしっかり取りましょう。

夏は汗の量も多くなるので、水分と同様に、スポーツドリンク等で失った塩分を補給できればベストですね。

 

終わりに

今回は、夏場もジョギングを継続させるための工夫について書きました。

暑さは体力を奪ってしまうので、以前と同じペースや運動量にこだわらず、柔軟に対応することが継続のカギとなります。

自分に合った工夫をして、気持ちの良い運動を続けていきましょう!