とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

不安が拭えない?良いことに意識を向けて素敵な1日を過ごそう

良いことに意識を向ける

あなたは昨日、何か良いことがありましたか?

今日はどうでしょうか?

何か嬉しいこと、ありましたか?

 

今回は、ちょっとした話ですが、昨日とり子の身にあった良いことについて書きたいと思います。

 

 

気づいていなかった美しいもの

美しいもの

ジョギングしていたときのこと...

私は昨年の終わり頃から、週に2~3回、5kmのジョギングをするようにしています。

 

いつも、家の近くにある大きな川沿いのジョギングコースを走っています。

昨日は夕方、日が沈みつつある頃にジョギングを始めました。

 

すると、1kmほど走ったところで、私の少し前を光に当たってきらめく小さな何かが通り過ぎました。

 

しかも綺麗な青色!とても美しい姿。

 

 

なんと正体はカワセミでした。

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私の画力ではこれが限界だった...(笑)

 

偶然がもたらしてくれるもの

こんな住宅街にもカワセミっているのね!と感激です。

 

昨年の中頃に今住んでいる場所に引っ越してきましたが、ここでカワセミを見るのはもちろん初めてで、とても驚きましたし、すごく嬉しかったです。

 

思い返してみれば、川に向かってカメラを構えて待機している人をたまに見かけたことがありました。

何かいるのかな?と思ってはいましたがまさかカワセミだったとは。

 

とり好きなのでテンションが上がります(笑)

 

実は、今日はやめとこうかな...と思っていたジョギング。

 

カワセミを見ることができたのは通り過ぎていくほんの一瞬でしたから、この時間、このタイミングで走りに行くことに決めて、本当に良かったと思った瞬間でした。

 

偶然に感謝!

 

It made my day!

英語には、嬉しいことがあったときに使う言い回しに、"You made my day!" とか、"It made my day!”というものがあります。

 

昨日カワセミを見て、ふとこのフレーズが頭に浮かびました。

 

「~のおかげで私の一日が素敵なものになった!」というようなニュアンスです。

直訳すると「私の1日を作ってくれた」なんて、シンプルだけど素敵な表現だなと思います。

 

良いことに意識を向ける効果

ポジティブ心理学の提唱者として知られている心理学者に、マーティン・セリグマンという人がいます。

 

彼の研究で、「毎日寝る前に今日あった良いことを3つ、紙に書く」という"Three good things"が抑うつ状態に効果があると分かりました。

 

1週間続けるだけで、その後半年間にわたって、幸福度が上がり、うつ症状が緩和されるそうです。

 

おそらく、何気ない日常の中で、意識して良いことに目を向けることで、自分の生活にある幸せな側面に気がつけるようになるのでしょうね。

 

感謝の力とリンクしていると思います。

以前感謝の習慣について書いた記事はこちら↓

www.torikooptimism.com

 

終わりに 

もし嫌なことやイライラすることがあったとしても、その日に自分の身に起きた良いことを忘れないようにしたいですね。

心理学的な効果も実証されていますし、意識してそちらに目を向けていきましょう!

 

あなたの1日が素敵なものになりますように。