とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

イッテQ、みやぞん「はじめてのおつかい」で思い出す、海外旅行で人の優しさに触れた話

みやぞんの感謝のしかたに思うこと

今回は気の向くまま、『イッテQ』でみやぞんの感謝のしかたをを見て思い出した、海外旅行でのできごとについて書きたいと思います。

 

 

みやぞんの感謝の気持ちに共感

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はじめてのおつかい in New York

私はいつも爆笑させてくれる『イッテQ』が大好きで、毎週この番組を見るのを楽しみにしています。

昨日は3時間スペシャルで、英語の話せない芸人のみやぞんが、ニューヨークで出会う人々になんとか質問しながら目的地を目指すという「はじめてのおつかい」がありました。

(普段は出川さんがやっているやつですね。)

ちなみに、効率的な英語学習についてはこちらの記事で書きました。↓

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誠意をもって感謝を表現するみやぞん

みやぞんが英語が分からず苦労する様子がとても面白いのですが、最後に桜の有名な植物園を探しているところで、親切なおばあちゃんがみやぞんを植物園まで連れて行ってくれます。

おばあちゃんと別れる際、みやぞんは去りゆくおばあちゃんに向かって、キレイな形のお辞儀をするんですよね。

「本当にありがとう、感謝いたします」

って言って。

その姿が素敵だなって思うとともに、みやぞんの気持ちにすごく共感しました。

人の優しさに触れたときって、本当にあたたかい気持ちになりますよね。海外に行ったりして見知らぬ地で困っているときなんかは尚更です。

思い返せば、これまで私も旅先でたくさんの人に助けられてきました。

 

手間を惜しまず人助けできる人の素晴らしさ

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旅先で助けてくれた人々

私は学生時代にカナダに留学していたことがあり、バックパッカーみたいな低予算旅も含めて海外旅行も好きなのですが、留学中や旅行中に親切にしてくれた人のことは、一度しか会っていないのにも拘らず強く記憶に残っています。

ちなみに、私は自他ともに認めるスーパー方向音痴です

日本でも海外でもしょっちゅう道に迷います。 

そんな私が海外で見ず知らずの人に助けられた経験を、感謝の意を込めていくつか挙げたいと思います。

 

カナダ、カルガリー

カナダ国内を旅行中、カルガリーという街でグレイハウンドバスの乗り場が分からずに困る。

出発の時間が迫り焦る私。

すれ違った若い女性に聞いてみると、彼女は場所を詳しく知らなかったが、わざわざ友人に電話して場所を聞いてくれた

その後、その女性に教えてもらった方向に向かうが、それでも見つけられずにいると、若い男性が通りかかったので道を尋ねた。

すると、ちょっと分かりづらいからと言って、わざわざ10分程一緒に歩いてバス乗り場まで連れて行ってくれた

おかげで無事に予定していたバスに乗れて、次の目的地までたどり着くことができた。

トルコ、イスタンブール

イスタンブール空港に降り立った途端、運悪く履いていた靴が壊れ、底がはがれてしまい非常に歩きづらい状態に。

(そんなことあるのね!と思ったことを覚えている。)

ゲストハウスのオーナーに近くに靴の修理店がないか尋ね、教えてもらった場所に行ってみるも、店が開いていない。

何とか歩けるが非常に困る。靴は1足しか持ってきていない。

ゲストハウスに戻ってオーナーにそのことを話すと、どうにか直してあげるから後でスタッフルームに来てと言われる。

時間をおいてスタッフルームに寄ってみると、強力な接着剤を用意してくれていて、靴底を貼り付けてくれた

おかげで残りの日程も十分に歩き回って楽しむことができた。

オランダ、アムテルダム

バス乗り場が工事中のため臨時の乗り場に移動していることを知らず(オランダ語の案内が読めなかった、というか気づかなかった)、ずっと待っていてもバスが来ないので近くにいた女性に聞いてみた。

彼女は英語が話せなかったのだが、身振りで「あっちよ!」と教えてくれた。

しかし、教えてもらった方向に少し歩いてもそれらしいものが見えないので、「ほんとかな?」と思ってなんとなく振り返ると、心配だったのかさっきの女性がまだ遠くから私の方を見ていて、「もっとあっちよ!」って教えてくれた。

もちろん、臨時のバス停は彼女の示した方向にあった。

ベルギー 移動中

列車に乗ったとき、席と席の間隔が狭く自分の席の傍に大きな荷物を置けないため、そういった荷物は車両間の荷物置き場に置かなくてはならなかった。

だが、荷物置き場の下の段はぎゅうぎゅう詰めで私のスーツケースの置き場はない。

上の段は若干空きがあるけれど、私の身長ではこのバカみたいに重い荷物を持ち上げてわずかな隙間にジャストフィットさせることはできない。

とは言え、長い移動時間の間ずっと席に座れず立っているのは厳しい...

そう悩んでいると、大きな体をした若い男性が、頼んでもいないのに「荷物上げたいの?」と言って私の荷物を持ち上げてくれた。

思ったより重たかったのかちょっと苦しそうにしてたけど(笑)

おかげで無事に席に座れて、移動中も快適に過ごせた。

と、こんな感じで他にもいーっぱい助けてもらった記憶があります。

いやはや、本当に感謝です。

 

自分は人を助けられているか?

特に海外で自分だけでなんとかしなければいけないときには、こういう風に手を差し伸べてもらえると本当に胸を打たれます。

自分も同じように手間を煩わず人助けができているかと考えると、私が与えてもらってきたほどにはできていないかもしれません。

でも、ふとこういった出来事を思い出したとき、今まで私が誰かに助けてもらったように、過去の私のように困っている人がいたらほんの少しでも力になってあげたいなと思うのでした。

 

終わりに

今回はイッテQのみやぞんの感謝する様子から、人助けについて思うことを書きました。

小さなことでも感謝の気持ちを忘れず、みやぞんのように全力で表現できるようになりたいものですね。

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