とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

あなたは大丈夫?地震の影響でスーパーから消えた食料品を書いておく

地震の影響でスーパーから消えたもの

 

先日の大阪を震源とする大きな地震から4日経ちました。

私が住んでいる地域でもかなり揺れてこわい思いをしたのですが、最近では余震も無くなってきて、落ち着いてくれたか...?と少し警戒も解けてきたところ。

今回は、とりあえずできることを...と思って食料品を買いだめに行ったときにスーパーから無くなっていたものについて書きたいと思います。

 

 

地震発生時、まず確保すべき食料品は? 

ペットボトルの水

『東京防災』に学ぶ、最小限備えておきたいアイテム

先日の記事でも紹介しましたが、地震等の災害時に参考にできるものとして、東京都が発行している『東京防災』というハンドブックがあります。

 

このハンドブックには、食料品はもちろん、普段から災害に備えて確保しておきたいもののリストが載っています。

東京防災

東京防災

電子書籍版『東京防災』p86~87より抜粋

これだけ普段から準備している人は稀だと思いますが、食料品ぐらいはある程度備えておきたいものですよね。

 

実際にスーパーから消えたもの

スーパー

飲料水

真っ先に思いつくのが水の確保ではないでしょうか。

ペットボトルの水を買っておけば何かしら使えますし、いくつあったって特に困らないですよね。

地震発生直後のニュースでは、水道から水が出なくなったり、水は出るものの汚れた水になってしまっていたりと、生活に直結する水について困ることが多かったようです。


幸い、私の住んでいる地区では水道に直接の影響はありませんでした。

ですがもしもの時のために水を確保しておこうと、地震発生の翌日、近所の大型スーパーに夫と買い物に行きました。

すると、一足遅かったのか(いやだいぶ遅かったか...)、水のペットボトルが置かれてあるコーナーは見事にがらーんとしていました。

大型の薬局も回りましたが、そこも状況は同じ。

意外と近所にある小さなスーパーには少し残っていたので、そちらで2リットルのペットボトルを何本か確保できました。

一時はAmazonを見てもすぐには届かない状況だったので、もしもの時のために水だけでも備えておくことをおすすめします。

 

食料品については、長く保管しておいても食べられるものを考えると思います。

そこで思いつくのが缶詰の食料品です。

こちらも、魚系の缶詰をはじめ、スーパーの缶詰コーナーは極端にがらりとしていました。

我が家は普段あまり缶詰を買わないのですが、長期間保存できますし、少しは備えておいたほうがいいですね。

 

私が以前勤めていた会社では、災害時に社員に提供できるよう、飲料水のペットボトルとカロリーメイトが常時保管されていました。

災害時の食料というと乾パン等が頭に浮かびやすいと思いますが、カロリーメイトは保存もきくし、カロリーを確保できるし、またほとんど手も汚さず食べられるので、備えておく食料品としては最適ではないかと思います。


みんな考えることは同じなので、こちらもスーパーの棚からほとんど消えていました。

やはり、事前に備えておく方がいいですね。

 

終わりに 

いつもどこにでも売っているものですが、まとめてすぐに手に入れたいタイミングはみんな同じです。
自分や家族の身を守るために、普段から災害に備え最低限の準備をしておくことが大切ですね。