とり子の楽観主義

オプティミストを目指すとり子の雑記ブログ。

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ブログの記事数が増えてきたら行いたい、カテゴリーの見直しと階層化【カスタマイズ】

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この記事で64記事目となりました。

記事数が増えてきてから気になっていたのが、記事のカテゴリーです。

以前からカテゴリー分類はしていたのですが、うーん、分かりにくい...

そこで、カテゴリーの見直しと階層化を行い、それに伴うカスタマイズを加えましたのでシェアしたいと思います。

 

 

カテゴリー整理の重要性

はてなブログにはカテゴリーの階層化機能が備わっていない

なぜカテゴリーのことが気になっていたかというと、はてなブログではカテゴリー階層化の機能が備わっていないんですよね。

つまり、

[大カテゴリ] → [小カテゴリ]

という風に記事を分類できません。

これってかなり不便じゃないでしょうか。

 

なぜカテゴリー設定が重要なのか

なぜ不便かというと、そのままだと多くのカテゴリーが乱雑してしまうか、漠然とした大きなカテゴリの中にたくさんの記事が詰め込まれることになってしまいます。

 

また、カテゴリー分類を意識していないと、カテゴリー名を見たときに、このブログにどんな記事があるか分かりにくいです。

 

つまり、カテゴリーの階層化や整理がされていないと、読み手は目当ての記事を見つけにくいため、ブログを訪れた方に他の記事も見てもらう「回遊」をしてもらいにくくなってしまいます。

 

また、自分でも過去にどういった記事を書いたか分かりにくかったりします(汗)

 

カテゴリーの名前の付け方

こちらの記事を参考にカテゴリーの見直しを行いました。

ブログの大先生、クロネさんの記事↓

kurone43.com

カテゴリーを雑貨屋さんのディスプレイ方式に例えた分かりやすい記事↓

tokoaruga.com

 

カテゴリーを見直した結果

参考にさせていただいた記事の教えを忠実に実践できているかはちょっと自信がありませんが、カテゴリーを見直した結果、こんな感じになりました。

カテゴリー見直し

見直した点の例を挙げると、

見直し前

・「本・映画」

・「TED・英語学習」

見直し後

・「エンタメ」の大カテゴリーを作り、本、映画はそれぞれ小カテゴリーに。

・「ハウツー」の大カテゴリーを作り、英語学習はその中に、TEDはカテゴリー不要と考え直し、削除。

といった具合です。

 

カテゴリーの階層化

カテゴリー階層化のカスタマイズ

先ほどはてなではカテゴリー階層化の機能が無いと述べましたが、カスタマイズによって階層化を実装することができます。

 

そらさんの記事が非常に分かりやすかったので、参考にさせていただきました。

www.sora-no-kimagure.com

 

↑の記事の手順に従い、↓の記事で紹介されているスクリプトを追加することで、カテゴリーの分類を表示できるようになりました。

blog.wackwack.net

 

階層化したカテゴリーの表示

カテゴリー

 

階層化したカテゴリーは、普段はサイドバーで↑のように表示され、それぞれのカテゴリーの▶をクリックすると、

 

カテゴリー階層化

こんな感じに小カテゴリーが表示されます。

だいぶ分かりやすくなった!

 

パンくずリストを表示

これまでパンくずリストを使っていなかったのですが、今回のカテゴリー整理に伴い、表示することにしました。

SEO上効果があるとのことなので、設定していない方はちゃちゃっとやっちゃいましょう。

※パンくずリストの設定方法については、先ほど「カテゴリー階層化のカスタマイズ」でご紹介したそらさんの記事に丁寧に書かれています。

 

記事上部に表示される、赤枠の部分がパンくずリストです。

パンくずリスト



ナビゲーションメニューのカスタマイズ

ナビゲーションメニュー(グローバルナビ)でカテゴリーを表示

せっかくカテゴリーを整理したので、ナビゲーションメニューにも階層化を反映させることにしました。

こんな感じです↓

グローバルナビ


このカスタマイズには、こちらの記事を参考にさせていただきました。

www.yukihy.com

 

最初は上手くいかなかったのですが、どうやらjQueryの設定ができていなかったことが原因だったようで、こちらの記事を参考にしたところ、上手くいきました。

kotokunohate.hatenablog.com

 

終わりに

今回はカテゴリーの見直しとそれに伴うカスタマイズについて書きました。

こちらで紹介させていただいた記事の、またそれを公開してくださった方のおかげで、やりたかったことができました。

ありがとうございます!

※掲載に問題ありましたらお手数ですがお知らせください。迅速に対応させていただきます。

 

カテゴリーはまた見直すことがあるかもしれませんが、当分はこれでいきたいと思います。

自分でもどんな記事を書いてきたかが把握しやすくなったので、カテゴリー整理は記事のネタ探しに役立つかもしれませんね。